排水・下水維持管理業務に携わる方へ

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長谷川社長 今月の一言

株式会社 カンツール 社長
長谷川 清
長谷川社長画
像
大正14年3月26日生まれ
昭和23年に3月に早稲田大学政治経済学部を卒業、同年4月に
明治乳業(株)入社。しかし、昭和40年8月に父親が他界した
ため、父親が経営していた日米産業(株) (現カンツール)、管清工業(株)を
引継ぎ、初めて下水道管路維持業と出会う。昭和56年に管路維持業界
の育成と業務の質的向上を目指し下水道維持研究会を設立。平成5年
6月建設省の認可を受け(社)下水道管路維持管理業協会に発展。
 
昭和40年代は、丁度、水道協会から下水道協会が分離し、全国の事業体 に下水道の部署が誕生し始めた時代でもあった。
やっと産声を上げた下水道の 中で何をどうしたらいいのか
分からずにいた時、母校の理工学部教授から
『理論は後でいいから、現場に入って学びなさい』という言葉を受け、
排水 設備から公共下水道と、現場を歩き経験を重ねる。
未だ山積みする下水管路の 維持管理問題に現在も挑戦中である。
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2007年8月17日

維持管理の基本は。。。。。。

維持管理の基本は何でしょうか。
私は、「提案営業」だと思います。

たとえば、役所の市民課に寄せられる苦情
の一位は「におい(悪臭)」、その次が「マン
ホールのガタツキ音」です。
それらの原因は何か、どうすれば良いのか
を考え、役所の担当者さんの相談にのり、
自分たちのノウハウを提供することの積み
重ねが仕事につながってゆくと思います。

最近、維持管理とは「更生工法」と「TV
調査」だと言っている業者の多いことに
驚きます。

維持管理とは相談にのること、自分の
ノウハウを役立てること。つまり「提案
営業」こそ維持管理の基本だと思います。

2007年6月19日

6月19日 「関係者にハッパ」

皆さん、国交省さんがやっと管路の維持管理について真剣に考えるように
なって来た様です。各自治体に対して、昨年から道路横断管の破損状況
の調査を始めて居られます。そして、各自治体が計画的管理をしていく様
にとの指示を出されている様です。
自民党の下水道事業促進議員連盟の額賀福志郎会長及び田村事務局長
より処理施設について、維持管理が包括的民間委託の方向に動いている
が、管路については同様な方向なのか?との質問が出て居ったそうであり、
大変感心を持って今後の維持管理にも財源を与えて積極的に維持管理し
ていかねばなりませんね、と関係者にハッパを掛けてました。

2007年6月 1日

カンツール社長 長谷川清のフリートーク

カンツール社長 長谷川 清が下水道管路施設の維持管理についてのフリートークを掲載していきます。
※只今準備中です。お楽しみに!!